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基本情報

遺産名:石見銀山遺跡とその文化的景観
地域:東アジア
所在国:日本国
登録年:2007 遺産の種類:文化遺産
該当登録基準:(ii)(iii)(v) 登録基準を参照
概要:石見銀山(いわみぎんざん)は、島根県大田市にある戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山(現在は閉山)であり、大森銀山とも呼ばれ、江戸時代初期は佐摩銀山と呼ばれていた。 一般に銀山開発においては銀の精錬のため大量の薪炭用木材が必要とされるが、石見銀山では適切な森林の管理がなされたことにより環境への負荷の少ない開発がなされ、今日に至るまで銀山一帯には広葉樹などを含む森林が残されていた点が特に評価されている。


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