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基本情報

遺産名:メテオラ
地域:南ヨーロッパ
所在国:ギリシャ共和国
登録年:1988 遺産の種類:文化遺産/自然遺産
該当登録基準:(i)(ii)(iv)(v)(vii) 登録基準を参照
概要:メテオラはギリシア北西部、テッサリア地方北端の奇岩群とその上に建設された修道院共同体の総称。ギリシア語で「中空の」を意味する「メテオロス」という言葉に由来している。その名前のごとく、高さ数百メートルもある巨岩の上に立つ修道院は、まるで空中に浮いているかのように見える。
メテオラの険しい地形は、俗世との関わりを断ち、祈りと瞑想に生きるキリスト教の修道士にとっては理想の環境と見なされ、9世紀には既にこの奇岩群に穿たれた洞穴や岩の裂け目に修道士が住み着いていたが、当初は現在のような修道院共同体を形成する事はなかった。
しかし、14世紀にセルビア王国がテッサリアへ勢力を拡大し、東ローマ帝国で修道院活動の中心を担っていたアトス山は、セルビア領の中に組み込まれた。当時、戦乱を避けて多くの修道士がアトスを出てメテオラに住み着くようになった。この時期にメタモルフォシス修道院(顕栄修道院、変容修道院、主の顕栄祭を記憶する修道院)が創立され、アトス式の共同体様式が導入されることで、修道院共同体が確立していった。


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