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基本情報

遺産名:大ジンバブエ国立記念物
地域:南部アフリカ
所在国:ジンバブエ共和国
登録年:1986 遺産の種類:文化遺産
該当登録基準:(i)(iii)(vi) 登録基準を参照
概要:グレート・ジンバブエ遺跡は、ジンバブエ共和国の首都ハラレから南方300kmのジンバブエ高原の南端、サビ川の上流の標高約1000mに位置する大規模な石造建築遺跡の名称である。
この遺跡での人類の居住は紀元前2500年頃から始まったと考えられているが、インド洋との交易ルートの中継地として9世紀頃から発展し、今も確認できる大多数の遺跡はこの時期に建てられたと考えられている。遺跡からは、元、明代の中国の陶磁器なども発見されている。15世紀後半頃にグレート・ジンバブエは放棄されたようであり、その原因として交易ルートが変更されたことによる経済的な問題や、気候変化などが挙げられている。
遺跡の中心部にある石造建築物群は、50世帯近くに及ぶジンバブエの王ないし首長の一族のために築かれたもので、直方体の花崗岩のブロックを積み上げた円または楕円形の建物の組み合わせであって、個々にエンクロージャー(囲壁)と呼ばれている。石造建築エンクロージャー群は、おおきく三つに分けられ、北側に通称「アクロポリス」、又は「丘上廃墟」と呼ばれる建造物群、その南方に広がる「谷の遺跡」、そして最も有名な「大囲壁」(グレートエンクロージャー)に分けられる。


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