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基本情報

遺産名:カトマンズの谷
地域:南アジア
所在国:ネパール
登録年:1979 遺産の種類:文化遺産
該当登録基準:(iii)(iv)(vi) 登録基準を参照
概要:カトマンズの谷は周囲を山に囲まれている、標高1300mの盆地に立地している。盆地にはガンジス川の支流であるバグマティ川が流れ、豊かな耕作地帯が広がっている。この盆地は太古の昔、湖だったとされており、マンジュシュリ(文殊菩薩)が湖を囲む山を剣で切り開き、湖の水を流しだしたという伝説が残っている。カトマンズは現在ネパールの首都であり、ネパール最大の都市である。
4世紀頃からチベットとインドを結ぶアジアの交差点として栄えており、またヒンズー教や仏教の聖地もなっていて、数多くの寺院や聖堂、彫刻といった宗教芸術を見ることができる。特に、各都市のダルバール(宮廷)広場、スワヤンブナートとボウダナートのストゥーパ、チャング・ナラヤン、パシュパティナートなどが有名である。世界遺産登録以後、急激な都市化が進行しており、現在では危機遺産に指定されている。


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